ママがおばけになっちゃったは大人向けの本である

のぶみさんのママがおばけになっちゃったという本がかなり売れていますけど、この本は賛否両論らしいですね。
批判している人達は死を茶化して書くんじゃないとかそういう意見があるみたいです。
私は茶化してる部分が面白いとは思いましたけどね。
ただ、これは大人が読めば面白いものであって子供に読ませたいか?と言われるとそれは違うなと思いました。
まぁ面白いことは面白いのですが、絶対にお母さんが病気と闘っている子供には読ませたくない絵本であることは間違いないですね。
子供向けの絵本で死を扱うというのもちょっと疑問に感じますし、この本に限らずのぶみさんの絵本は子供が読んで楽しめるというよりは大人が楽しめるような物が多いような気がします。
そんな偉そうなことを書いてしまいましたが私は一度も彼の本を買ったことはないんですけどね。
ママを選んで生まれて来た系の本もあるみたいですが、私はスピ系の本を読んでいたのでこういう話も分かりますが、基本的にこの類の話は信じていません。キャッシング 初めて