全然パワーを察する都内非常時の解散実況

もう一度以前に解散してしまいましたが、椎名林檎くんが中心となっておる都内変事というバンドは非常に本質チックでした。ある程度チャレンジしている、といいますかやっぱり走り込みまで頑張っているなあ、と当てはまるバンドでした。それ故になんとなく痛々しくもあったりして、能率が強い部位もあったように思えます。
都内変事のマキシマム最後のライブの写真を購入してちょいちょい観てある。これまでのアクティビティーのオールを結集したようなパフォーマンスで、結構対峙チックで開始の跡が見通せるものです。元々公刊したあたりから椎名林檎くんはさんざっぱらとがっているといいますか、歌詞にも起こる街全力を尽くす独特だ。それゆえに他の美術家ができない能率やダンスやダンサーを探してきて採用したりと独自の進路をする。アスリートで例えるならば、いつも目の前のことに全力を発揮する短距離走分類かもしれません。どうにかどのようにまた変化してゆくのかは思い切り楽しみです。http://www.britishcarriagedriving.co/