ガイドの感想だ。標記は「カラフル」

これはこちらが小学生6年生の場合担任のインストラクターから読み聞かせてもらった作品実写化や劇場アニメ化もされています。ライターは森絵都君という有名な雑誌お家だ。お喋りとしては死んだ人が集まる輪廻の世界で宝くじに当たったとあるマインドはエンゼルのガイドプラプラに導かれ服毒自殺した小林純正という者になって下積みをやるというあらすじだ。疎らネタバレも含まれていますがこれを了承の仲間読んでいただけると幸いです。

やはり下積み先のダークさと相応しい精神的に小林誠が何故自殺したのかはおおまかに導入で述べられますがちゃんとこちらがあそこの一家だったら自殺していないにせよ出て行ってたのかなと思います。肉体的と言うよりは本当に精神的にだ。思春期の男子にとっては耐え難いだろうなと。上面白かったのはフラッの豹変風だ。本当に輪廻の世界であそこまで慎重だったのが下界に降りてからのふてぶてしい視点と言うか、上花札好みという部位も嬉しい趣味をやるなとフラッに関してもアピールだ。小学6年生の場合読んだよりはなんだかんだ理解できるようになってひたむきこういう年令で読んでもよかったのかなと見まがうほどだ。しかしその一家の考え物もラストに当たり解かれていくのでそれが一番の見どころだ。マインド小林誠の気分の変貌もお喋りが結び付くうちにわかります!まったくおすすめのゼロ冊だ